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大腸ガン検査2
- 2007/09/15(土) 17:30:47

前回の続き。
12時になるとドクターはさっさと食事に行ってしまった。
ちょっとばっちい話だけど、便も6段階に写真表示されていて
最終的に無色透明の水状態にならないと検査OKが看護師さんから
もらえないシステム
無色透明になったらトイレに看護師さんを呼び見てもらう、
(看護師さんは偉いよ)
どうやらフリフリスカートのポッチャリおばちゃん、便が無色透明に
ならなず、屈伸運動や階段の上り下りをしていたらしい。
やっとおばちゃんの順番がきて内視鏡室に入ったが
一向にでてこない、(普通の人は15〜30分程度)
ようやく、げっそりして部屋から出てきたので聞いてみると
何でも普通の人と腸の形が違う珍しい形らしい、その為内視鏡が
スムーズに進まず時間も人の2倍かかってしまったようだ。
それに腸の中が真っ黒だと。
腹黒いんじゃないの・・・・ (勝手に解釈)
本人いわく、毎日、朝晩キューイを食べているので腸の中が真っ黒に
なってしまったとか、ドクターもそうだろうと言ったとか。
黒くても異常はないらしいから、でも良かった。
ようやく私の番、巻きスカートみたいなパンツ穿かされて
体をくの字に折り曲げ、「痛い時は言ってください」と、ドクター
やはり内視鏡はつらい
腸の内視鏡は経験の多い医師がまだ少ない為非常に苦しい思いをした
そんなことがネットで書いてあったので専門医を探したのだが・・・
苦しさは変わらない、TVが目の前に置かれている、カメラを通して
自分の腸の中がどんどん映し出される、少しでもカメラが
止まると不安で不安でしょうがない、不安と痛さ、頭まで痛くなる
でも「どこも異常は見つかりませんでした」と最後に言われた時は
ホッ、苦労して下剤を飲んだ甲斐があったもんだ。
下剤の飲み始めてから終わりまでかかった時間5時間半
長かった〜〜〜〜〜〜〜〜
検査を終えて駅に向かうとまたまたあのポッチャリおばちゃんと遭遇
駅前のベーカリーでパンとミルクを飲んだり食ったり
見たところ60代、よく食べられると関心、私を見つけて手を
振ってくる、5時間も一緒にいると何友達?になってるんだね〜
自称元気人間の私。、でもとても太刀打ちできない
元気印おばちゃんでした。

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